シニア向けの生命保険のポイント

シニア向けの生命保険のポイント

シニア世代になると、
ちょうど若いうちからかけ続けていた保険が更新を迎える時期になります。

この時期に保険を選ぶ際にポイントとしてもらいたいところをご紹介します。

シニアの年代といえば子供もそれぞれ独立している場合が多いでしょう。

今まで、子供にかかっていた教育資金も必要なくなり、
自分たちのために使えるお金も増える場合が多いです。

そして、これまでは家族の生活のためにとやや高額な死亡保障を付けていたと思いますが、
これから考える保険は死亡保障に重点を置くのではなく、
医療面の充実や介護保険の充実を優先したほうがいいのではないでしょうか。

シニアの世代になると、残念ながら持病を抱えている人も少なくはありません。

それが原因で保険へ入れないということが今まではありましたが、
最近では持病がある人でも入れる保険というものが増えてきました。

これは『無選択型保険』と呼ばれている保険です。

健康上の理由で保険には入れなかった人でも
医療保険や終身保険に誰でも入ることができるという嬉しい保険なんですが、
メリットだけではなくデメリットもあります。

それは死亡保険、医療保険ともに一般の保険に比べると割高なところ。

また、保険料の払い込みが終身払いとなっているところが多いので、
保険料の払い込み総額が死亡保険金額を上回る場合もあるというところ。

契約できる死亡保険金額は少額なものが多く、
あっても300万円までなどのデメリットが挙げられます。

メリットとデメリットの両方を知り、納得したうえで保険加入を検討してください。