主婦の生命保険の個人年金保険

主婦の生命保険の個人年金保険

老後を考えたとき、昨今の年金引上げ問題などをみていると
公的年金のほかに個人で年金を積み立てておく必要があるんじゃないか?
と思う主婦の方も多いと思います。

夫婦2人のゆとりある老後生活のためには
1か月あたり35.4万円が必要だけど、
実際の平均所得金額は25.8万円という調査結果があるくらいですから、
ゆとりある老後のために個人年金保険を考えるのは妥当かもしれません。

さて、個人年金保険には『確定年金』『有期年金』『終身年金』の
3タイプがあります。

まず『確定年金』は生死に関係なく契約時に定めた
一定期間は年金が受け取れます。

『有期年金』は保障期間を10年と決めた場合、
保障期間中は生死に関係なく年金が受け取れて、
その後は10年間の間被保険者が生きている限り年金が受け取れます。

そして『終身年金』は、生きている限り
ずっと年金の受け取りができるという保険です。

終身年金は夫婦年金として加入できる場合もあり、
そうすると夫婦のいずれかが生存している限り
年金が受け取れるというシステムになっています。

年金の金額のほうも、毎年一定の定期型と、
一定期間ごとに増えていく逓増型がありますので、
老後にどれだけ必要なのか?を考えて保険料を設定するといいでしょう。

個人年金保険だけで保険の名前がいっぱいあるので
難しく感じてしまいますが、
老後に夫婦でどれくらいの金額が必要か?
というところを重視して保険を組んで下さい。