主婦の生命保険の販売員

主婦の生命保険の販売員

最近ではインターネットによる検索や、資料請求が多いため生命保険の販売員が少なくなったという印象を受けます。

一昔前は知り合いのおばちゃんなどが生命保険の販売員をしていて、
「保険に入って~」と頼まれて仕方なく付き合いで保険に入るなんてこともありました。

戦後、働き手=男性という構造があったこともあり、
お父さんが倒れたら生活ができないという現状に立たされた女性が、
自分たちのようにならないようにと生命保険を広めたといわれています。

その後は高度経済成長からバブル期にかけて、新しい住宅がどんどん立ちましたから、
そこに訪問して生命保険を販売するという形がとられるようになります。

こうなってくると、もちろん販売員のほうはノルマがあったり、
成績を気にする人も出てきますから、強引な販売があったり、
長く居座って説得するなどイメージは低下してしまいました。

しかし、最近では自宅に訪問してきて販売するというより、
会社に訪問して保険の説明をするパターンのほうが多いようです。

しかも、現在は各保険会社ともお客様相談センターがあったり、
消費者センターがありますから悪質な訪問販売を行うことができない状況になっているので、
もし保険についてわからないことがあったら、
セールスレディを呼んでしっかり契約内容について質問をしたほうがいいでしょう。