主婦の自分へ向けた生命保険選びのポイント

主婦の自分へ向けた生命保険選びのポイント

主婦の自分へ向けた生命保険選びのポイント

主婦として保険に入るときは、
家族のことを優先させて考えてしまうことが多いと思います。

たとえば大黒柱であるご主人に対しては
しっかり考えて十分な補償がある保険を選びますが、
自分のこととなると「一応、ちょっと入っておくくらいでいいか」と、
まるでおまけのような保障しかついていない。

実際、そんな場合が非常に多いんじゃないでしょうか。

これは家計を預かるうえで、仕方ないことかもしれませんが、
もし少しでも余裕が取れたらご自分に対する保険も
考えてもらいたいと思います。

女性も30~40代になると、かかりやすい病気が増えてくるとともに、
女性特有の病気というのもありますよね?

また、家事や育児、仕事までこなす主婦は、
強いストレスも受けやすい状態です。

ストレスは精神的な病気だけじゃなく、
体調にも大きな影響を与えますから、
ストレスから病気になるパターンも多いんです。

ですから主婦であるあなたご自身にも
しっかりと保障を付けることを考えましょう。

この場合、高額の死亡保障よりも、
病気やけがに対する医療保障を充実する必要があります。

生命保険会社各社とも、
女性専用タイプの医療保険のプランが出ています。

これですと、女性特有の病気(がんを含む)についての
入院や手術の保障がついているので
基本的には女性のための保険といわれている
タイプにしておけば安心です。

保険料は、貯蓄タイプのものと掛け捨てタイプのものがありますから、
毎月支払える保険料を考慮して、
入れるほうを検討してもらうといいでしょう。